特定の企業や団体の広告料を受け取るメディアで、ジャーナリズムなんて成り立つ道理が無い。
受信者や購読者から、限りなく100%に近い割合で直接に料金を負担させて運営する、いわゆる公共放送(?)的なものでなければ、やはりどこかで少しずつ社会を蝕むことになってしまうような気がする。
昨今の政局報道のごとく。
民放テレビとか新聞雑誌でジャーナリズムの旗を掲げたい人たちがおられることも分かるが、せめて日本が難局にある今だけでも、政治の話題に触れるお遊びを自粛して頂いて、本業のドラマやバラエティでしのぎを削ってもらいたいと切に願う。
長い目で見てスポンサーが喜ぶものを・・・・・・。
ドラマだバラエティだと言えども、新規スポンサー開拓のために、世の中からタブーを無くしてしまえとばかり、社会の安定を少なからず揺さぶってきた歴史もある。ブラジャーや生理用品をゴールデンタイムに宣伝したいがために、男を漁る女を格好良く演じさせただけのトレンディドラマや、下着以上に透けた水着を広告したいがために、女の裸を極限まで露出することに全精力を傾けたバラエティ番組や雑誌など。家族とか地域社会が崩壊してしまっていると言われる現代は、明らかにそうしたことのツケでしょう。一度はじけたものは元に戻らないのだから、是非、長い目で見てゆっくりとやってほしいものだ。「年金の偽装受領」とか「派遣切り」という社会問題さえも、源流はこうしたところにあるのだから。
管内閣の不信任決議案が否決されたね。
で、この政局のゴタゴタをやっている場合なのかと、
相変わらずテレビの欺瞞報道が続いてしまってる。
「被災地がトイレにも行けないほど大変なのに、永田町は何やってるか」とテレビは媚びてる。
こんな調子でマイク向けられたら、被災地の誰だって込み上げてくる。
被災地の私たちが一番苦しいのだと、誰だって胸がいっぱいになるのは分かってるでしょうに。
政局や争いの場面だけクローズアップしてるのは自分たちマスコミなのに、訳が分からない。
スポンサーの金使って、いたずらに被災地の方々の胸の内をひっかきまわしてるのはマスコミではないのか?
この難局にあたって、政治が最大パワーを発揮できずにいるから、それを改善しようと争っているのは、とてつもなく尊い行為ではないのか?
電車が発車時刻になっているのに、運転手さんが鼻くそほじってたら、
「動かしてくれ」と言うのはけしからんと言うのだろうか?
それが復興を早める道だ。
「買占めはやめよう」
と言い続けてるけど、やはりスーパーなどを覘いてみると、きまったものがいつも無い感じ。
カップ麺、水、たばこ、ティシュペーパー、トイレットペーパー、生理用品など・・・。
テレビを見ると、議員、芸能人やタレントなどが被災地や避難所を激励に訪れたという話題が非常に多くなってきたが、こういう人たちが、食材や水やティシュペーパーなどを大量に差し入れてるけれど、
「結局はこの人たちが買い占めてたんじゃないの」
ということにならないのだろうか。
震災直後に、大量のカップ麺やミネラルウォーターをできるだけ多く買い集めるようにと、事務所のスタッフに指示してた国会議員も多いとか・・・。
訳のわからんNPOとか”えせ”ボランティア団体なども、”正義”の名のもとに血眼になって買占め合戦をやり続けるでしょうね。
つまり、米系FX業者は要注意だということだ。
特に胡散臭いのは、やはりGFT系、FXCM、OANDA などか?あまり詳しいことまでわからない。
デイトレーダー諸氏が毎日積み上げてきた利益も、今回のように定期的にかっぱらわれるだけだ。海外情報マフィアは数十年の実績と経験から容易に、日本の民放テレビと新聞媒体を占拠して、日本の政治の無策だというキャンペーンで幕引きか。
このシナリオについて何の証拠も提示できない。今回なぜ、みずほ銀行だったのかも勿論分からない。が、このシナリオでいけば、みずほ銀行攻撃の巨大な犯行グループが実在し、今回の東北地方太平洋沖地震の後に動いたことは間違いなさそうだ。
日本は昔から、こういう悪意に多くの大切なものを失ってきたのではなかろうか。創造的な政治、自由な社会、支え合う家族制度、地域の絆、高い精神性。エネルギー利権のために海外マフィアに葬られた田中角栄や独立独歩の新しい政治を築こうとした小沢一郎・・・・・・。
今からでも遅くないと信じて、民放テレビや新聞など無責任を拠り所に存在する媒体業を頼るのでなく、政治にもっと創造的な仕事を勇気を持って任せていきたいものだ。首相・閣僚を代えることが対外的に良くないという最強の無策を貫いた日本国民に、もう選択の余地はない。
東北地方太平洋沖地震で被災された方々へお見舞い申し上げます。
絶対に、希望をともし続けて、上を向いて下さい。
がんばれ、ジャパン
憎むべきは、本地震・津波とともに、直後から続いている、
1. 東電原発の崩壊と放射線拡散
2. 東京金融機能への同時計画的襲撃
3. 食糧物資の買占め
など、別の新たな大人災かと思う。
原発マフィアが醸成してきたのは”水力発電よりも高い安全性”なのだが、彼らの小さな騙しのテクニックの一つはここにある。”安全”と断言できない代わりに”高い安全性”という表現を使うが、実は様々な言い訳を可能にするもので、安全だとは決して言っていないということになる。東大を卒業するとはこういうことなのだ。そして、放射線レベルを突きつけられたら、数値にかかわらずこう言うだけだ。
「人体に直ちに変化をもたらすものではない」
「人体に直接大きな影響を及ぼすものではない」と・・・・・・。
どれも決して安全と言っている訳ではない。肩書に原子力の文字が付いているマフィア達は、とにかくカメラやマイクに向かって”数値にかかわらず”これを繰り返すことが大事な仕事。
次は、金融マフィアの動き。
日本のテレビ新聞媒体は円高だ円高だと始める。これを始めると、日本円の対米ドルでの史上最高値79円78銭だとか繰り返す。
FX投資家諸君は、過去の値動きをパソコンで細かく分析学習して、挙句、学習しようがしまいがやはりそのレベルをめがけてドル買い注文を入れることになるのは目に見える。そこで、ただでさえ市場が薄く、尚且つ日本と同じく大地震で疲弊するニュージーランド時間帯を待って、溜まった買い注文を全て成立させていくと、もうどこにも何も取引注文は残っていない。予めみずほ銀行という大銀行の決済機能を封鎖してあるので、あとは容易に金融マフィアが数値だけを円高に操作していけば、全てのFX投資家諸君は取引口座が維持できず、追加入金も出来なくなっているのでロスカットが一気に出る。これを予めデータ計算されていた76円前半という数字でドル買い円売りで拾えば終わり。日本のFX投資家たちのお金は吸い取られたとなるわけだ。
本当ならば許されない所業、しかし投資銀行という意味不明なジャンルを持ち、なんちゃって中央銀行もどきFRBを持つアメリカならできる所業。海外、特にアメリカ系のFX業者を使用する日本のFX投資家は、よくよく気をつけた方が良さそうだ。全ての取引データはアメリカ側が集計できる訳だから。
ついでに、あなたがTwitter・iPhone・Google・Facebookをご愛用なら、あなたの今のパンティーの色もだいたいバレてることになる。
さて、大事な食糧物資の買占めの件。
誰の所業ということになるでしょうか?
4日NY市場午後に入り、米国の市場介入機関IMFは、市場予想通り米国ドル紙幣の大量増刷を支持する声明を発表、ただ市場予想より半日遅いものとなった。
これに先立ち、ECB総裁は今回(11月3日)の「FRB連邦準備制度理事会(※)の追加金融緩和策にノーコメント」と、米国による為替介入の代行役を否定する工作を行ったその口で、「米国はドル安誘導を行っているとは認められない」とコメントし米国の口先介入を代行、発表タイミングは市場予想通り。
※FRBは米国中央銀行ではない。
9月11日、世界貿易センターに飛行機が突っ込んだ、あの日だ。
英語のサイトを検索して見てると、いろんなことが書いてあるけど・・・。
あのフライトレコーダーは未だ見つからずだって。
見つかるわけがないんだって。
ブッ○ュだかラム○フェ○ドだかは、最初からその予定で決行したんだとか、そうではないとか?
このビルともうひとつ、一緒に突っ込まれたことになってるペ○タ○ンも、実はどちらも爆弾で解体された訳ではないでしょうね!?
この件と、日本の真珠湾攻撃が米国に仕組まれたものという話と、
嫌な話の極みだね。
とにかく亡くなった方々のご冥福をお祈り致します。
ユ○ヤ人だか何だかが千人単位で休んでて無事だったとか、神業だね。
アメリカのサイトに書かれてたけども。
そして、いよいよ民主党の代表選、つまり日本の総理を決める局面だから、
まさかまたアメリカがひっかき回してるわけ?
もちろん実行部隊は白人ではないんだろうけど、テレビとか捜査機関とかだったら嫌だよな、まったく。
石油もそろそろ終わるんだったら、やはり田中角栄さんに登場願いたいよ、もったいない!!
しかし、日本の新聞・テレビが、こういう局面に対応できない。
あの党の幹事長がくしゃみしたとか、
この党の党首が風邪ひいたとか、
そういうことしか伝えてこなかったから。
ねじれた、こじれたと、連日の大騒ぎ。
何の責任感も無いのがマスコミな訳だから、
妙な質問に一生懸命答えるより、
政治家の責任感で日本政治の新しいステージを切り開いてほしいところ。
念願の総理に就任できたところで、管氏は一時、政治を止めている。
民主党は小沢一郎グループなどの「政策実行集団」と、それ以外(非小沢一郎グループなど)の「文科系サークル集団」だ。
いわば”政治家と非政治家”の入り混じった政党。
理屈と評論に全精力を傾ける文科系サークルが、いわゆる小沢氏なるものを排除して出来上がった管政権で、そして彼らは、その大事な理屈と評論も途中にして、選挙で認めて欲しいと懇願の日々。
選挙戦突入とともに、日本円は何の言われもなく上昇してしまっている。
今の日本政府は、自国通貨に対してさえも、客観的な理屈と評論しかしないと、みんな知っているのだ。
しかも文化系サークルの面々は「僕たちを認めて下さい」とお祈りに必死なのだ。
自国通貨がレイプされてるのも他人事だ。
「円が安いほうが、輸出企業にはポジティブ(池田財務副大臣)」と一生懸命に理屈を語ったそうだ。
「適正水準についての(副大臣としての)コメントは出来ない(同)」と財務副大臣として何を評論したつもりなのかもわからない。
両方の言葉を聞くと、この人のポジションが尚わからない。
目の前のレイプ現行犯に「やめろ」と言わなければ、やめる訳がない。
止める意思がなければ、監視員はただの見物人。
リーマンショックでも、結局は日本円がレイプされて、一番遠くにいたはずが最大犠牲者となったわけだが、その時から始まっている世界の猛烈な通貨安競争で、日本はほぼ一人負け。
文化系サークルの人たちは監視すらしない高潔さ。
立派な評論を仕事とする人たちだから、きれいでいたいのだ。
日本は全く為替介入を行っていないようで、近々ギネスブックに載るかもだ。
これで「増税してもいいかもしれないかもね」なんて・・・・・・。
民主党の文科系サークルにも呆れるが、こういう状態にしたのは、民放テレビや新聞屋さんたちの無責任集団の御苦労のタマモノだ。
沖縄県民は何故、今になって怒ってるというのか、実はさっぱり分からない。
14年前に怒ればよかったのに。
その後、基地の脇にワザワザ好んで移り住んで来てる人が、何に怒ってるのかわからない。
これだけ一気に取り上げてもらえたのに、何で急に怒り出したのか理解不能。
何で被害者になってるのかわからない。
基地が嫌なら引越せばいいのに、何でワザワザ近くに行くのだ。
そんな連中のために、いい迷惑だな。
共産党とか労働組合系にそそのかされて移り住んでるバカも相当いるだろうけど、
そんなのをいちいち政府は相手にしなくていいのだ。
本当に辛いのは、当時、土地を強制収用され、そのままになってるほんの数人だけのはずだ。
鳩山氏もご丁寧でかったるい。
嫌なら引越せばいいんだよ。
沖縄だけ職業の自由が無いという訳ではないんだから。
広い道路を造る時、その真ん中に一人で住むバカはいないだろう。
あたりまえの話だ。
テレビや新聞の集客に政治までが利用されている。
無責任な井戸端番組に喜んで出演してる政治家も相当にかったるい。
そして日本の政治は、
日米安保問題どころか、もう国内の米軍基地の移設までも、取り上げることすら出来なくなった。
政治とカネについての説明責任など、鳩山氏にも小沢氏にも無い。
説明責任なんてものは無い。
媒体業の無責任な造語だ。
総理が辞任しても、今日も、媒体業者は「小沢問題」なるものを社会に刷り込んでいる。
テレビの字幕の誤字の方が私には余程の大問題だが。
ただ、ただ、・・・!
北朝鮮の攻撃にしては、魚雷があまりに高性能だし、
日本国内の米軍基地を「国外へ!」との雰囲気もあるし、
李韓国大統領体制での地方選挙が控えてるし、
中国が金総書記と堂々と会談してるし、
ということなどもあり、
アメリカと韓国がある程度組めば、
出来ない所業でもないかなあ。
となると、北朝鮮は実はこの爆破を本当にやってないということも、
これまた完全には否定できない状況もある。
これまた、わからないよね、結局。
民放メディアの報道だって、
いつものことながら何のアテもないんだしさ。
”小沢幹事長が辞任しないことを改めて強調した”
というニュースだ。
小沢氏は前から聞かれる度にそのように言っているので、
実際には相変わらず”改めて強調”しているのは新聞テレビの方で、
今日のニュースは正しくは、
”何があったという訳ではないけど、小沢幹事長が辞任しないことを、今日も私たち民放が、改めて読者視聴者の意識に刷り込みます”
という原稿にした方がいい。
民主党の選挙について取材質問をするべき相手と場において、それを破壊するように「辞任」を連呼していたのは記者なのだから、そうならなければウソの報道になるな。
そして、国会議事堂がどこにあるのかも知らないようなお姉ちゃん達に読ませてればもっとOK
勿論、NHKはこんな意味不明のニュースをトップに持ってきていない。
当たり前だけれど・・・。
そして、選挙の見通しを伝えている。
悔しいけど受信料はダテではないなあと思ってしまった。
そう言えばなんだけど、
5月6日のニューヨーク株価指数(ダウ・インデックス30)が一時、10分ほどの短時間に数百ドルも急落し、終値でも大幅下落だと、各局トップニュースにしていた。
この異常な急落部分は直後、急回復を見せた。
これについてNHKは、この”一時1000ドル近くも急落”という表現を抑制していたようだったが、またまた民放テレビや新聞は、この”一時1000ドル近い急落”の部分ばかりを大きく伝え、あたかも株価DJIが1000ドル下落してしまったと言い捨てているようで、これも非常に違和感を覚えた。
実はこの短時間での急落には、その直後から、テクニカルによる不自然な要素がからんでいる可能性を指摘されていたので、NHKはその部分を考慮して全面に出すことを避けていたのだろうか。
これは、民放のピーチクパーチクの報道とはかなり違ったように思う。
ニューヨーク証券取引所は取引システムの誤操作についても調査していると、アメリカのニュースは伝えていた。
ちなみに、翌5月7日の大幅下落については、NHKは冷静に取引時間中の最大下げ幅にも触れている。
前日のテクニカルなものとは明らかに違うからだろう。
やっぱり、民放の新聞テレビは芸能人の結婚離婚騒ぎだけにしておいた方が良さそうだ。
沢尻エリカでいいではないか。
広告の媒体として視聴されればいいのだろうから、できるだけ政治や経済などに変な触れ方をしない方がいい。
この期限、誰が区切ったのかなあ?
鳩山総理も上手ではないけど、
マスコミは連日、日本国の総理大臣に対して、
「期限を守れそうですか?」
だけ!
国の基本の問題だからこそ、
きちんと「参議院選挙の前には、有権者が評価できるように、何がしかの形を見出してあげたい」
と政府としての責任ある姿勢で問題に臨むということを表明したのでしょうけれど、
テレビ・新聞などが何で偉そうに「期限」とか言ってるのかなあ。
マスコミは結局どうするべきだと言いたいんだろうね。
総理に対して結局何がいけないと言いたいんだろうね。
米軍基地が日本国内に絶対必要だと言いたいのかな。
中国が軍事的脅威なのかな。
でも、小沢一郎氏が後輩の議員団を連れて中国指導部と親交をはかると文句言うんだよね。
でも、軍隊だけに頼らず外交や広い交流で脅威を軽減するべきだとか言うんだよね。
だけど小沢氏が次の世代につなぐ大議員団を連れて中国と親交をはかると連日連夜のバッシングなんだよなあ。
経済一流、政治二流とか言ってたけれど、なら日本のマスコミは何だろうね。
やってることは「立ち上がれ日本」の片棒担ぎか。
これじゃあ、誰も何もしなくなっちゃうね。
どうせ明日の朝刊の社説も「期限は迫っている!沖縄は苦しんでる」だよ。
マスコミにみんなが苦しめられてるだけだよねえ。
新聞なんてお金払って読むの?
最近では、「東京スカイツリーが日本一」だって!
テレビが自分たちで使ってるだけの、ただの電波塔じゃねーか。
こんなの建てられたところは迷惑なだけじゃないの。
都合のいい連中だよねえ~。
IMF(国際通貨基金)は2010年の米国経済見通しを上方修正した!
いつものことで、IMFはアメリカ経済に関して当たったことが無い。
アメリカは中国人民元と日本円に対してドル安を目指しているのみなのだが、
対ユーロでのドル高が重石になる。
直近で雇用や消費に改善の兆しは見られず、センチメントは悪化している。
近い将来にも有効な経済政策は皆無だ。
そして何より、
アメリカ財政が改善することは向こう10年は無い。

